鍵屋KENロックファクトリー 過去の仕事

鍵開けから、鍵の交換・取付け・修理、紛失キーの再生、防犯カメラの取付け、各種防犯装置・金庫販売など、鍵屋KENロックファクトリー 過去の鍵と防犯の仕事の履歴です。

遠隔からも開錠できる最新のスマートロック

EPIC(エピック)ES-F500D 面付補助錠タイプの最新のスマートロックの紹介です。

開錠方法は、従来の暗証番号・ICカード・指紋の他、スマホアプリから、Bluetooth通信でもストレスなく開錠できます。また、1回だけ有効なワンタイムパスワードの設定や、登録したスマホを携帯すれば、設置したドアに近づくだけで開錠するノンタッチの設定、またはワンタッチすれば開錠する設定も可能になります。オプションで、室内外からリモコンでの開錠・施錠。更には、Wi-Fiブリッジを設置すれば、遠隔地からネットワークを経由して現在の状態の確認や、施錠・開錠までも可能になります。今回、昼間はお一人で寝たきりのご家族のために、介護に訪問されるヘルパーさんからの連絡で、勤務先からご自宅の鍵を開けたいというご希望で設置となりました。このように、多彩な開錠方法を備えていて、様々な状況に対応できる可能性を持っているスマートロックです。

    

IC電子錠で便利なキーレス玄関

自宅や会社をキーレス錠に。暗証番号、スイカなどICカードやスマホで開錠し、オートロックで閉め忘れも安心。カードの紛失や防犯対策も万全で、お子様でも操作は簡単です。会社に設置して、管理ソフトで履歴の閲覧も可能です。電池式なので、本格的電気錠と比べて設置費用も割安で、電池切れなどの対策も万全です。戸建住宅からマンション・会社・病院・レンタルルームなど、あらゆるシチュエーションにその実力を発揮します。

   

2020年12月 防犯カメラ スマホからも視聴できるネットワークカメラ

防犯カメラの設置始めました。ネットワークを通じて、スマホやパソコン、タブレットで遠隔地からでも確認できるIPネットワークカメラです。200万画素以上のきれいな画像で、真っ暗な中でも赤外線ではっきりと対象物が確認ができます。カメラ周りの音声もはっきり確認でき、本体に挿入したSDカードに録画して、過去の指定した日時の画像も確認できます。Wi-Fiの環境があれば、わずかな電気代のみで運用可能です。また、Wi-Fiの環境がない場合には、SIMカードを装着する機種もあり、携帯電話がつながるエリア内なら、山奥の倉庫や施設の監視も可能になります。室内用のタイプは、スマホの画像を指先でスライドすることによって、現地のカメラ角度を移動して、広いエリアをカバーできます。また、任意のスケジュールを設定することによって、侵入者に警報を鳴らしたり、双方向で会話もできるので、一人暮らしのご家族との安否確認なども可能になります。飲食店や店舗などに設置すれば、異なるフロアの把握や従業員の管理など、様々なシチュエーションで、高性能の威力を発揮します。

     

       

  

2020年9月 クマヒラ金庫の開錠

金庫の老舗メーカー、クマヒラ金庫の開錠です。高さ180cmくらいある業務用金庫です。当然ダイヤルは百万変換ダイヤル。幸いなことに、今回はダイヤル番号は判明していて、鍵のみ紛失してしまったケースです。鍵シリンダーは、単純なピンシリンダーなので、すぐに開くだろうとたかをくくって取り掛かりましたが、これがなかなか開かない。ピン数は6ピンだが、私の腕が悪いのか、さすがクマヒラ金庫のせいなのか、1時間かけても鍵はまわる気配もなく、残り時間を設定して開かなかったら、お客様に破壊開錠を提案しようと、最後集中力を一心に注いだところ、何とか鍵が回ってくれて、開錠・開扉に至りました。扉裏の鉄板を外して、参考のため内部の構造も撮らせていただきました。強そうなバネで絞られたリロッキング装置も見えます。これがかかってしまったら、開けるのは容易ではありません。鍵シリンダーを外して持ち帰りましたが、このクマヒラのシリンダーは入手が困難で、価格も高価です。鍵の再生も、非常にシビアで時間がかかりましたが、何とか回るカギを再生して、再度お伺いして金庫に組み込み、無事復帰しました。延べ12日間にわたる金庫の仕事でした。

2020年9月 引違い戸錠の交換

練馬区のとある商店街、現在店内改装中の店舗の錠前交換を施工しました。焼き鳥屋さんか何か居酒屋さんになると思われますが、その入り口4枚扉の引違い戸錠の交換です。MIWAロックの万能引違い戸錠で、左右2枚の召し合わせ部分の古い錠前と交換です。MIWAロックの万能引違い戸錠は鍵がPSタイプのディンプルキーで、鍵穴は暗がりでも分かりやすい蓄光が周りについていて、内側のつまみも針金などで引っ掛けて簡単に開錠できないような仕組みになっていて、見た目もスマートです。

 

2020年9月 マンションの2ロック鍵シリンダー交換

マンションの2ロック鍵シリンダー交換です。鍵のタイプはMIWAのDA(LA)シリンダー。シリンダーの色がSF仕上げ(塗装シルバー色)。2個同一キータイプです。

   

2020年9月 北米の錠前TITAN・Kwiksetの錠前交換

北米住宅などによく使われているTITAN・Kwikset(タイタン・クイックセット)の錠前交換を施工しました。この錠前、新品の時は金色に輝いて美しいのですが、湿度の高い日本の気候に合わないのか何年か経つと、文字通り金メッキがはがれ、錆もひどくなって真茶色になります。その上、肝心の鍵の部分、本締錠のシリンダーは従来のピンシリンダーですが、故障も少なくありません。今回のお客様は、鍵を回した時に内筒(鍵穴の中心部分)が抜けてきてしまったようです。そのままもとには戻したそうですが、おそらく内部のバネやピンが何個か飛び出てしまったと思います。それ以来鍵は回らなくなって、内部からサムターンのみで施錠開錠されていたそうです。もう同じ錠前はこりごりだということで、MIWAの交換用サムラッチ錠をはじめ、いくつかの選択肢をご提供した結果、お客様が選ばれたのは、長沢製作所の古代NEO玄関錠、高級サムラッチ錠になりました。以前の故障している本締錠は上部に残したまま、下側のサムラッチ錠部分の跡は新しい古代NEO玄関錠で隠れて、尚且つ新しい鍵はディンプルキーになります。高級感ある重厚なデザインで、ログハウス的な今回の住宅にもマッチしています。従来の上部の鍵穴は、そのまま残っていますが、外側からの施錠機能はありません。お出かけの際は、新しく取り付けた下側の古代NEO玄関錠を施錠することになります。高級感もあり、お客様も大変満足されました。

       

2020年8月 町田市で古いサムラッチ錠の交換

町田市にて、戸建て住宅の玄関錠を交換しました。3~40年前、昭和の戸建て住宅にはよく使われたサムラッチ錠です。現在では一部のメーカーを除いてほとんど廃盤となっています。今回のお客様宅のサムラッチ錠もすでに廃番となっていて同じ商品はありません。今回は、MIWAロックから出ている交換用のサムラッチ錠を取り付けました。多少の加工が必要ですが、古い錠前の取付け跡なども隠せるエスカッション付きで、鍵のタイプはU9とディンプルキーのPRタイプが準備されています。今回のお客様はPRタイプを選択されました。以前の内側ノブもサムラッチ錠に代わって、握力が弱くなったお年寄りでも開けやすくなったと思います。

 

     

2020年6月 ドアクローザーの交換

青梅の電子部品の工場、NHNのドアクローザーの交換です。国営放送のNHKではありません。NHNニッカナというブランドです。経年劣化で油漏れしていて、全くドアクローザーの機能を果していませんでした。ダイハツディーゼルNHNは数年前に事業完全撤退していて、後継の企業もありませんので、他社の製品と交換になります。今回はMIWA製の交換用のドアクローザーと交換しました。ドア枠へのアームの取付けネジがさび付いてしまってどうしても外せないので、1本だけサンダーで削って取り外し、他の場所に新たにタップを切って確実に取付け完了。

この工場は古く、ドアクローザーの交換もすでに数か所行いました。また、3.4年前に各階の工場入口に電子錠のインターロックを取り付けたのも当店です。一日何十回も開け閉めしているようですが、故障もなく、この電子錠はよく耐えていると思います。この種の電子錠の中では、インターロックがやはり一番耐久性があるのでは・・・・?ちなみに1Fの正面エントランスガラスドアも、当店が受注して下請けさんに出した仕事です。

    

     

 

2020年5月 新日軽の玄関扉「コンポーレ」のリニューアル

新日軽の玄関扉「コンポーレ」の錠前は、取替用の錠ケース本体も、すでに数年前に完全に廃番となっています。一部のネット販売では、希少価値がついて、もともとは定価でも数千円の錠前ケースが3万円以上の価格で販売されていたりしますが、これだけ費用をかけて修理しても、防犯性は昔のままですし、やがて同じようにレバーハンドルが下がるようになってしまいます。当店では、大規模な工事になりますが、現在最もスタンダードな美和ロックのレバーハンドル錠LAタイプの錠前へのリニューアル工事をお勧めしています。LAタイプにリニューアルすれば、あらゆるタイプの防犯性の高い鍵をつけることも、便利な電子キーに変更することも可能です。今回のお客様は、LAタイプにリニューアルして、アルファのedロックを取り付けられました。暗証番号はもちろん、スイカなどのICカードで開錠が可能になりました。施錠もボタン一つで施錠するようになりました。下部の補助錠も、大きく工事して、同じく美和ロックの本締錠DAタイプにリニューアルしました。丸々一日がかりの大工事です。

   

     

 

2020年5月 新日軽の玄関扉「コンポーレ」の不具合

新日軽の玄関扉「コンポーレ」の錠前はアルファ社の古いタイプの2ロック錠になっていますが、錠前ケース本体の経年劣化で、レバーハンドルが水平の位置まで戻らなくなったり、最悪の場合、開錠しても扉が開かなくなることもあります。今回のお客様も、扉が開かなくなって、ある鍵屋さんを2業者ほど依頼されたようです。ひとつの業者は開けられなかったり、他の業者は扉を破壊して開けることになるからと、かなり高額な料金を提示されたそうです。そのため、お客様は、あきらめてしばらく窓からの出入りを1か月くらい余儀なくされていたようです。さすがに不自由され、ネットのブログ記事から当店にたどり着いて、当店にまず開錠を依頼されました。正確には開錠ではなく開扉ですが、少々手こずりましたが、当店の通常の破壊開錠料金¥13,000(税別)のみで(もちろん扉も破壊することなく)、お客様は玄関からの出入りが1ヵ月ぶりで一応可能になりました。

2020年2月 アメ車ムスタングのイモビキー合鍵作成

ムスタングのイモビキーの合鍵作成しました。お客様は純正の鍵が1本しかなく、その上何度もインロックをしていて、そのたびに鍵屋さんを呼んでいたようです。先端部分をカットして、イグニッションが回るのを確認してから、純正キーのデータを移して合鍵の完成です。20分程度で完成しました。

 

2019年11月 自動ドアの鍵交換 武蔵野市

武蔵野市で自動ドアの鍵交換を行いました。MIWAのDGというタイプですが、このタイプの自動ドアの鍵交換は、自動ドア下側の錠前フロントのシリンダー固定ネジを緩めてシリンダーの交換をしなければなりません。そのためには上部のレールに吊られているドア自体を、一旦レールから外して、横倒しにして錠前フロント部分を露出しなければなりません。大きくて重い自動ドアの場合は二人がかりの仕事になります。

   

2019年10月 立川市 アパートの鍵開け

夕方から記録的大雨と暴風の台風19号が直撃予報の午前中に、立川市のアパートの家主さんからの依頼です。アパート空室の窓の雨戸を閉めたいが、鍵を管理している不動産屋さんが台風の影響で臨時休業されていて連絡も取れず、鍵がないので開けてほしいとの依頼です。当店も今日は臨時休業していましたが、現場が近くだったこともあり、おそらくどこの鍵屋さんも連絡が取れないだろうと思い、大雨の中を出動しました。現場の鍵はMIWAのPRシリンダーがついており、ピッキング開錠は不可能でしたが、別の方法で開錠でき、台風がひどくなる前にオーナー様は無事雨戸を閉めることができました。

2019年10月 立川市 鍵開けと折れた鍵の再生

立川市にある保健所の駐車場で、キッチンカーの荷台のドアの開錠依頼がありました。保健所にキッチンカーの申請に来られたお客様からの依頼です。折れてしまった鍵をお持ちでしたので、まずは荷台の鍵を開錠したのち、折れてしまった鍵も再生しました。

2019年10月 多摩市 引き違い戸錠の修理

多摩市で当店が2年ほど前に取り付けたMIWAの引き違い戸錠ですが、鍵が抜けなくなったと修理依頼がありました。施錠されたままで、鍵が水平の位置に戻らなくなっていました。取り付けの際に、元の切り欠き穴が大きくて苦労して取り付けたのを思い出しました。しかし取付けはいまだにしっかりしていて、内外の錠前の位置も殆どくるっていませんでした。唯一、内外の隙間が広くなっていて、鎌錠が引っかかっているようでした。2㎜のスペーサーを外側錠前に追加して、スムーズに動くようになりました。

 

2019年10月 昭島市 デスクの鍵開けと紛失キー作成

昭島市の事務所机、コクヨデスクの鍵開け及び紛失キーの鍵作成を行いました。閉まったままの引き出しの中にある物を急がれていたので、2か所の鍵をとりあえずは開錠したのちナンバーカットで合鍵を作製しました。

 

2019年10月 国立市 カギ交換 鍵の組替え

国立市の戸建て住宅で、WESTの2個同一シリンダーです。鍵穴に鍵を刺したまま抜き忘れていて、翌朝にはなくなっていたので、早急に交換したいとの依頼です。しかし、このタイプのシリンダーは現在ではディンプルキーに移行していて、当店の在庫もなく、取り寄せには日数もかかります。近い将来に建物自体を取り壊す予定もあるので、早急に交換してほしいが、あまり費用もかけたくないとのお客様の希望でした。そこで当店では、緊急の処置ということで、鍵の組替えという作業を行いました。現在の鍵の配列を組み替えて、違う鍵にして、紛失された前の鍵では回らないようにする方法です。2か所のシリンダーを組み替えて、新しい鍵はメーカーの純正キーではありませんが、今までとは違う鍵で2ロックの施錠・開錠が可能になりました。費用も新しい鍵の交換の何分の1の費用です。ただし、ピッキングなどに対する防犯性能はこれまでとと同等です。

 

2019年9月 ベスパの合鍵作成

イタリアのスクーター、ベスパの合鍵作成依頼がありました。ホームセンターや合鍵ショップで、ブランクキーの在庫がないと断られたようです。当店でも、対応しているブランクキーは在庫していませんが、何とかなるだろうから、一度見せてくださいと来店してもらいました。国産バイクのキーブランクの中から、ベスパのメインキースイッチに刺さる鍵を探して、多少の加工を加えて、イグニッションやほかの鍵穴も完璧に回るようになりました。合鍵ショップなどでは対応するブランクキーがなければ、即座に出来ないと断られるでしょう。あきらめる前に一度当店にお問い合わせください。

 

2019年8月 国立市でキーボックスの開錠

国立市のアパート、大家さんからの依頼です。部屋の入口横ガス管に設置されたキーボックスの暗証番号が不明で開けられないという依頼です。管理会社や大家さんが、空室の近くに設置して、下見に訪れるお客様のほか、掃除や修理の業者に暗証番号を伝えて、ボックスの中の鍵を使ってその部屋の玄関を開けられるように、よく使われているダイヤル式のキーボックスです。設定したはずの暗証番号が、何かのはずみでリセットスイッチが動いてしまい、暗証番号が変わってしまうという例もあります。今回は、設置した先代の大家さんが亡くなり、長年放置されたままだったため、開けられなくなってしまったということでした。10分程度で番号は解読できて無事部屋の鍵が取り出せました。部屋の鍵も簡単にピッキング可能な鍵ではありましたが、キーボックスの中には他の部屋の鍵も何本か入っていたので、キーボックスの方を開けて正解でした。

   

2019年8月 多摩市 ホンダ800ccバイクの鍵開け

多摩市にてバイクのメットインの開錠を行いました。ホンダ800ccのバイクです。前日に全国ネットの鍵屋さんが開けられずに帰ったそうで、当店に依頼が回ってきました。後部シートの左下に鍵穴があります。バイクの鍵にしては幅の広い鍵穴です。鍵穴をのぞくと、明らかにホンダステップワゴンなどの乗用車と同じMT-7タイプのウエーブキーのようで、なおかつイモビライザー付きになっているそうです。鍵穴のある位置と角度の関係で、テンションがかけずらい位置でしたが、10分程度で難なく開錠できました。シート下の収納スペースの中に純正キーが入っていて、やはりMT-7タイプのウエーブキーでした。バイクのセキュリティーもついにここまで来ました。

   

2019年5月 国分寺市でアパートの鍵開け

国分寺市でアパートの鍵開けに出動しました。ご本人がお庭の手入れをしている間に、ご家族が鍵を閉めてお出かけになり、鍵を持っていなかったご本人が締め出されてしまったとのことでした。アパートのお隣の方から当店に連絡がありました。到着後、15分程度で開錠となりました。

2019年4月 防犯のための両面鍵シリンダーの錠前交換

国分寺市の事務所ドアで、古いアルミサッシのガラスドアですが、古い防犯性の低い錠前ノブの交換の際に、内側外側とも鍵シリンダーの鍵交換をお勧めしました。ガラスドアのガラスを割って内側のサムターンで簡単に開錠されることを防ぐためです。錠前はMIWAのU9145HMD-4タイプです。

2019年4月 小平市でテンキー金庫の解錠 エーコー金庫

小平市から金庫の解錠依頼がありました。エーコーの暗証番号式金庫で、平成に入ってすぐの平成2年製造です。お客様は何年も使っておらず、鍵はあるのですが、まったく暗証番号を憶えていないということ…。いろんなアタックを繰り返して、かなり時間を用しましたが、何とか開錠できました。結局実を結んだのは、開錠を妨げているソレノイドへの直接のアタックでした。内ブタを開けると、自分の想像とは逆の位置にあるソレノイドでしたが、逆にそれが功を奏したかもしれません。自分で自分をほめてあげたい・・・・。

   

2019年4月 鍵交換 府中市

府中市で鍵交換と新規で補助錠の取り付けを施工しました。古い貸家住宅の玄関です。あと2週間余りで、令和の時代になりますが、合板(べニア)の扉に円筒状のみのまさにThe昭和の玄関を、まず本締りモノロックのHMタイプに加工交換し、鍵はディンプルのPRタイプで、上部には、新規にチューブラ本締りのU9TH-1を新設しました。半日仕事の丁寧な仕事になりました。

施工前

 

施工後

   

2019年4月 国分寺で引き戸の玄関錠の取付

国分寺市の大きな農家の玄関です。あと2週間余りで新しい令和の時代が始まりますが、まさに2世代前の昭和の立派な玄関です。元々は捻じ込み式の内締まり錠しか付いてなかったようですが、何年か前に大工さんが、現在では室内錠として使われるような小さな引き戸鎌錠を取り付けられたようですが、建付けの変化とともに錠前としての機能を満たせなくなっている状態でした。まずは改めて可能な限り建付けを修理したのちに、MIWAロックのFNという以前の錠より、更にしっかりした引き戸錠を取り付けました。シリンダーはディンプルのPRタイプで、なおかつ万が一ガラスを割られても簡単には開錠できない両面鍵シリンダーです。以前の錠の切り欠き穴を補強するステンレスのエスカッションも取り付け完璧な仕上がりです。薄い硝子を割ってしまわないように慎重な作業になりました。戸袋入り口でシリンダーの突出部分がぶつからないようなストッパーも付けて、お客様にもご納得いただける仕事になりました。昭和の時代はこんなに素敵な玄関でもそれほど防犯の必要性がなかった時代だったのに、現在では不安にならざるを得ないというのは、本当に心から便利でいい時代になったと喜べるのでしょうか?

   

2019年4月1日 令和の鍵屋

本日、新元号が発表されました。今月いっぱいで平成が終わり、5月からは令和時代となります。思えば、当店が正式に錠取扱業の鍵屋として営業を開始したのが平成の始まりでした。この約30年の間にピッキング犯罪の横行などを経て日本の鍵の状況は大きく変わりました。そして今現在もスマホの普及などの影響もあり、ますます新しい鍵の形が現れています。一方で、巷にはまだまだ一時代前の昭和の鍵もいっぱい残っています。防犯的にあまりに危険な状況はお客様に指摘していきながら、来るべく令和時代の鍵屋として当店も努力を続ける覚悟でいます。

2019年2月 国立市で錠前の取り付け

国立市で錠前の取り付けを行いました。戸建て住宅の玄関で、2ロックにはなっていますがシリンダーはすでに廃盤となっているディスクシリンダーのままです。しかし今回のお客様のご要望は、防犯の為というよりもお年寄りの徘徊防止が目的でした。両面押しボタン式のキーレックス047シリーズなどもご提案しましたが、結局MIWAの本締り錠DA-4を取り付けました。内側は通常のサムターンではなく、両面鍵シリンダーなので、火災などの万が一の避難の際などには、くれぐれも注意が必要です。最近は、お年寄りの徘徊防止のお問い合わせが本当に多くなりました。

施工前

施工後

 

2019年2月 テンパードアのリニューアル

青梅市にある工場の1F正面玄関の両開きテンパードアのリニューアル工事を施工しました。年数が経過して、重量のあるテンパードアの傾きの修正が効かなくなり上の部分がぶつかってしまうようになっていました。両側のフロアヒンジも交換して、新しいテンパードアになりました。丸い取手だけは以前のものを使いまわしています。

交換前のテンパードア

 

 

リニューアル後のテンパードア

  

2019年1月 ドルマカバジャパンの新製品

高性能ディンプルシリンダーのカバスターネオのメーカー、ドルマカバジャパンの新製品発表会に行って来ました。カスターネオのさらに上の最上位のフラグシップ的シリンダーの発表です。今春発売される新コアシステムを採用した高性能ディンプルキーシリンダー「Kaba star plus」です。

2019年1月 アルファードの合鍵イモビライザー付き

立川の中古車販売店にて、トヨタのアルファードのイモビライザー付き合鍵を作製しました。運転席足元の養生紙にはNISSANの文字が見えるように、日産の中古車販売店でしたが、トヨタ車のアルファードです。向かって左側がリモコン付きの純正キーで、右側が当店が作製したイモビのクローンキーです。純正キーのようなドアの開閉リモコンはついていません。イモビのデータをコピーした後、先端部分のキーカットして完成です。無事エンジンが始動しました。

2019年1月 マセラッティ3200GTのイモビキー合鍵作製

イタリアの高級スポーツカー、マセラッティ3200GTのイモビキー合鍵を作製しました。純正の鍵はドアの開閉リモコンも付いていますが、当店の作製できるイモビキーの合鍵は単純にエンジンの始動のみの鍵になります。

 

2019年1月 認知症の徘徊対策

戸建て住宅のお客様から、ご家族の認知症による徘徊防止対策のご相談を受けました。特に徘徊防止の為の鍵というものはありませんし、地震や火災など万が一の災害の時、避難が可能かということも考えなければなりません。それらの事もお客様と確認の上、玄関にはキーレックス047シリーズの内側外側とも記憶番号で開錠するタイプを取り付け、お庭に面したサッシ窓や外に出られそうな窓には鍵付きのファスナーロック、勝手口ドアには鍵付きインサイドロックを取り付けました。今までは、昼間でも1Fサッシ窓などは雨戸を締め切って対処されていたようですが、雨戸も開けられるようになり、部屋も明るくなりました。万が一の場合の閉じ込めになってしまわないようくれぐれも注意が必要です。幸いご主人が毎日ご在宅されているということでした。このようなご相談もますます増えてくるのでしょうか。

 

2018年12月 日野市でバイクの紛失キーの作製

日野市で50ccバイクの鍵作製。お客様はメインキーのシリンダーを外していらっしゃいましたが、シリンダーを外さない方がかえって作りやすいのですが、今回はサービス価格にて作成しました。税別¥8,000です。お客様はネット検索で何店か価格の確認をされたようですが¥20,000という鍵屋さんやら、¥15,000の鍵屋さん、最後に¥8,000の当店を選ばれました。お客様の自宅に出張し、30分以内で完了です。当店の出張エリア内であれば、50ccバイクの紛失キーの再生はは通常価格¥10,000(税別)です。本日は本年最後のサービス価格でした。

2018年12月 電気錠の修理・交換

杉並区で電気錠の不具合です。MIWAのAURという電気錠ですが、扉を閉めても電気錠が閉まらないという状況です。設置から十数年が経過している電気錠で、ロック工業会が発表している電気錠の耐用年数7年をはるかに超えています。扉から外して直接電気錠チェッカーにつないでも同じような動きです。原因はやはり経年劣化の為だと思われます。電気錠自体を新品と交換して、問題なく施解錠ができるようになりました。

2018年11月 トヨタのレジアスエース イモビライザー合鍵作製

トヨタのレジアスエース(ハイエースと同じらしい)のイモビキーを作成しました。お客様は中古車で購入され、鍵は1本しかなかったとのこと。当店が採用しているのは、イタリアのキーライン社のイモビキーの合鍵作成システムで、世界的にも広く流通しており、国産車、輸入車の約80%の車種のイモビキーの合鍵が作製可能です。今回のレジアスエースの鍵は、イモビライザーの書き込み機をネット経由でイタリア本社のサーバーとつなぎながら、データをコピーしなければできないタイプでした。データを書き込み後、先端の差し込み部分をカットして完成です。無事エンジンがかかりました。

 

2018年11月 日野市 スズキスカイウェーブのメットイン開錠

日野市でスズキの大型スクーター、スカイウエィブのメットイン開錠です。このバイクはスマートキーを保持して、ハンドル中央のつまみを回して、エンジンスタートやメットインの開錠を行うようです。そのスマートキーを座席下のメットインの中に入れてしまったようです。ハンドル上のパネルを開けると、左側ハンドル横に鍵穴があります。手持ちの資料でこの鍵穴を右に45度回すと、スターターのつまみが回るようです。 鍵穴をのぞき、鍵作製をしました。これによって、スタータのつまみが回り、メットインも開錠できました。

  

2018年9月 多摩市で玄関錠の鍵交換 北米住宅の錠前Kwikset

多摩市の戸建て住宅玄関の鍵交換をしました。輸入錠前で北米住宅によく使われているKwikset(クイックセット)の鍵シリンダー交換です。Kwiksetのオリジナルの鍵から既に一度、日本のWEST社のディンプルシリンダーに交換されていましたが、その鍵も紛失されたとのことで、再度の交換のようです。このKwiksetの鍵に交換できるシリンダーはオリジナル以外は、前述のWEST社の他、ドルマカバ社のカバスターネオとカバエースなど限られています。オリジナル以外は全てディンプルキーです。今回は最上級のカバスターネオタイプを選ばれました。鍵は5本付きで、合鍵の作成はメーカー発注のみで、お客様とメーカーの直接のお取引になり、より安全です。

2018年9月 トステムの引戸用電気錠システムのリニューアル

トステムの引戸用電気錠システムをリニューアルしました。すでに販売中止となっているトステムの引戸シリーズです。電気錠自体は、戸当たり枠内のストライクが電気ストライクで、戸先の鎌錠とセットになって作動します。美和ロック製のの電気錠ですが、トステムの引き戸用に製作されたものだと思われます。制御盤やテンキーもトステムブランドです。落雷による故障でのリニューアルですが、施主様側のご要望もあり、テンキーや制御盤は美和ロックのものにリニューアルしました。電気錠自体は、後継機種をトステムで在庫しているようで、本来は電気錠セットもリニューアルしたかったのですが、最初の建設の際に電気錠の交換を考えられていないので、サッシ枠を解体しないと電気錠のコネクタが外せないような設置方法になっていました。電気錠自体の動作を調べると、問題なく動いて、見た限りでは落雷の影響がわかりませんでした。その為、電気錠自体はメンテナンスだけを施し、この次不具合があったときに考えましょうということで、今回は制御盤とテンキー、室内側のスイッチ(操作表示器)をリニューアルしました。テンキーは壁の色ともマッチしたブラウン色を選び、施主様もご満足されたようです。電気錠の動き自体も問題なく動いています。本当は電気錠も新品にしたかったのですが、時々、故障したときの交換のことなどお構いなしという設置に出くわしますが、今回もまさにそのパターンでした。主な錠前メーカーで形成されている日本ロック工業会は電気錠の取替時期の目安を7年としているように、いずれは交換の時期が来るものですので、交換時のことも考えた設置をしてもらいたいものです。

施工前

施工後

2018年9月 100円で電気錠が開錠するシステム

三鷹市のある施設の有料の更衣室。100円硬貨を投入して入口の電気錠を開けて、その更衣室が利用できるシステムをリニューアルしました。昨年、この施設の電気錠の不具合で、制御盤と電気錠を交換しましたが、今回は古いコイン検銭タイマー機をリニューアルしました。投入料金は100円単位で自由に設定も可能で、出力時間も設定できます。昨年、都内の地下街などの有料トイレを何カ所か取材しましたが、スイカなどの交通系ICカードも使用できるシステムもありましたが、硬貨の投入だけなら、そこまでのコストもかけないで、意外と簡単にこのシステムを構築することは可能です。今回の更衣室やトイレのほか、有料で扉が開けられるというこのシステムは、ほかにも利用できるところがあるかもしれません。

 

2018年9月 立川市で玄関錠の修理・交換

立川市の戸建て住宅玄関の鍵交換です。築年数30年以上の戸建て住宅の玄関錠ですが、錠前専門メーカー製ではないサムラッチ錠で、もちろん現在では廃番で同じ商品はありません。下がサムラッチの空錠で、上にチューブラ錠がセパレートになっている錠前です。上のチューブラ錠の内側サムターン部分が取れてしまったとのこと。この商品に似たようなデザインのサムラッチ錠は長沢製作所の古代シリーズの中にありますが、お客様のご予算の関係で、上のチューブラ錠部分だけを、MIWA U9TH-1チューブラ錠に交換しました。前の錠前の日焼け跡などは隠せませんが、それでもかまわないということでした。ただし、防犯性は以前の錠前と比較したら、格段にUPしました。

2018年9月 落雷による電気錠システムのリニューアル

この夏、ゲリラ豪雨の落雷により、三鷹市で電気錠システムが故障し、電気錠システム全体をリニューアルしました。落雷の大きな電気エネルギーの為か、操作盤自体が電源ランプも点灯しない状態で、電気錠自体も故障していました。その他テンキーとその操作盤やタイマーもすべてリニューアルしました。このお宅は、そのほかテレビやエアコンなども落雷の所為でダメになってしまったようです。

2018年5月 国分寺市で北米住宅の鍵 Kwiksetの鍵交換

国分寺市にて、北米の輸入住宅に使われているKwikset(クイックセット)というメーカーの錠前を交換しました。交換したKwiksetはトイレ錠で、経年劣化の為か、ときどき施錠状態になってしまうということでした。非常解錠の機能も付いていますが、外側レバーハンドルの穴の中で操作するという機構なので、お客様ご自身では少し難しかったようです。このKwiksetのトイレ錠は、切り欠き穴が円筒錠のような大きな穴が開いているので、この穴を隠せるような国産のレバーハンドルタイプのトイレ錠はなかなかありません。以前も他のお客様の北米住宅で交換した、長沢の丸座表示錠に交換しました。デザイン的にも遜色なく、非常解錠の機能もKwiksetに比べて断然とやりやすくなってお客様にも喜ばれました。

 

2018年2月 国立市で金庫の鍵開けとカギ作製

国立市で金庫の鍵開けを行いました。かなり古いPLUSの金庫で、鍵の紛失による鍵シリンダーの開錠です。ダイヤル番号は解っていたので、番号通りに合わせた後、鍵シリンダーを開錠すると同時にシリンダーが1cmほど飛び出し、レバーハンドルが下りて扉が開きました。鍵の作製も依頼され、シリンダー面には鍵番号も刻印されていましたが、データもないため、インプレッションによる作製となりました。4ピンのピンシリンダーでしたが、久々のインプレッションによる作成で、少々時間がかかりましたが、何とか鍵の再生も完了しました。

  

2018年2月 電子錠インターロックの電源工事

青梅市にある電子部品工場でインターロックの電源工事を施工しました。各階の工場出入り口に、一年ほど前に取り付けたインターロックへの追加の電源工事です。もともとはHMタイプの錠前がついた扉でしたが、レバーハンドルのLAタイプに変更したうえで、インターロックを5カ所取り付けました。そのうちの3ヶ所が社員の出入りがあまりに多く電池交換が頻繁だということで、ACアダプターによる外部コンセントからの電源供給工事を提案しました。インターロックは基本的には電池式ですが、配線工事を行ってACアダプターを配線することによって、常時電源も可能になります。電池との併用で、停電時の非常電源も確保されることになります。今回の現場は、扉と内側壁面との距離があって、通電金具のジャバラも基本の長さでは足らずに特注で延長しました。ACアダプターの長さは2,500㎜で、扉内の配線もするとギリギリの長さです。通電金具のすぐ近くに100V電源を設置して、ギリギリの配線になりました。ACアダプターの長さを最低でも3,000㎜は欲しいところです。3,000㎜以上あれば、扉近くの既設のコンセントに届く場合もあるのではないかと思いながら、何とか完成させました。

   

 2018年2月 三鷹でアパートの鍵交換

三鷹市でアパートの鍵交換。MIWAのU9シリンダーをワンランク上のPRシリンダーに交換しました。ドアとドア枠のすき間が大きい構造なので、出来れば内側サムターンの防犯もおすすめします。そろそろ春のお引っ越しシーズンも近くなり、こういったアパートの鍵交換のご要望が多くなると思いますが、的確な防犯アドバイスを行っていきたいと思います。

 2018年2月 店舗ドア GOALの両面鍵シリンダー交換

店舗ドアの鍵交換です。ガラスドアなので、防犯のために外側も内側も鍵シリンダーになっています。このような店舗ドアは、内側がサムターンの場合は、ガラスを割られて簡単に開錠されて、侵入被害にあった例も有ります。こんな時は両面シリンダーがお勧めです。

2018年1月 昭島市でキーレックスの修理

昭島市で補助錠キーレックス047タイプの不具合を修理して欲しいと依頼がありました。キーレックス047タイプは、押しボタンが4ボタンのみで、それぞれのボタンを何回押すかという設定にして開錠するタイプです。今回の故障は、4ボタンの内の1つが元に戻らず、押し込めない状態です。本体側内部のバネなどの部品の経年劣化でこのような状態になっていることが考えられますが、本体内側の分解は禁止されているので、メーカーに修理を出すしかありません。お客様とご相談のうえ、とりあえず今回は記憶番号の設定を変更して、不具合の起きているボタンは1回も押さないように「0」の設定に変えて運用していただくことになりました。

2018年1月 三鷹で鍵シリンダー交換 初期U9と現行U9

三鷹で電子錠カバドライブを取り付けたマンションですが、鍵シリンダーは初期のU9シリンダーのままでした。エントランスはオートロックのマンションなので、逆マスター装置付きの現行U9シリンダーをメーカーに発注して取り寄せました。ピッキング犯罪が横行した当時、対策推奨品とされた初期型ののU9シリンダーは、専用工具で簡単に破錠されてしまう構造であることが発覚し、現行品(2001年後期~)へマイナーチェンジされました。写真では解りづらいですが、口金(鍵の差込み口)の直径が13mmのものが初期型、一回り小さめの11.5mmのものが改良型です。鍵はどちらもU9です。初期型のU9シリンダーは危険な鍵ワースト3のひとつです。現行のU9シリンダーまたは他の当店おすすめの鍵シリンダーへの交換をお勧めします。

初期型U9シリンダー

 

現行のU9シリンダー

 

2018年2月 インターホンのリニューアル工事

武蔵野市の賃貸マンションで、アイホンのインターホンリニューアル工事を行いました。24時間365日、休みなく働くインターホン設備。インターホンにも家電製品と同じように寿命があります。メーカーによると設置から15年が経過すると、経年変化により修理が必要になったり、最悪の場合、システムダウンにつながる恐れもあり、設置15年で設備の取り替え時期になります。日常のご使用による部品の劣化など、磨耗故障による故障発生率が15年目を境にあがってくるということです。また、各インターホンメーカーの補修用性能部品(機器の機能を維持するために必要な部品や基盤)の保有期間は、生産終了後、約7年です。つまり、故障した場合に修理できなくなる可能性が高まります。今回の賃貸マンションのインターホン設備も15年以上経過しており、最近は故障やノイズなどが多くなっていて、メーカーによる修理も今年から終了となる型番の商品でした。リニューアルすることにより、最新のインターホンは、便利と安全のための機能が充実しています。今回の物件も、今までは音声だけだったのですが、リニューアル後はカラーモニター付きで、留守中の訪問者の録画機能もあります。さらに、ベランダや窓からの侵入防犯やガス漏れ・火災などの防災とも連動することも可能になります。また、インターホン設備全体のリニューアル工事には、ある程度の予算が必要となりますが、一度に多額の購入資金を準備する必要のないリース契約も可能です。リースにすれば初期費用がかかりません。10年間のリース期間は保守メンテナンスサービスも付いています。今回、室内親機の交換に立ち会っていただいたある女性の入居者は、この物件への入居を決める際、インターホンがモニター付きでないことが、唯一ネックになっていたそうですが、これを境にカラーモニター付きになることを非常に喜んでおられました。アパート、マンションの管理者様やオーナー様には、古いインターホンのリニューアルが、その物件のPRポイントとなって、大きな空室対策にもなると思います。

リニューアル前の集合玄関機・室内親機・玄関子機

   

リニューアル後

   

制御装置リニューアル後

2018年1月 MIWA電気錠操作盤の交換

武蔵野市にて、20年ほど前のMIWAの古い電気錠操作盤BAN-Aを新しい操作盤BAN-DS1に交換しました。賃貸マンションのエントランスの電気錠を制御している操作盤です。管理人室がないマンションで、電気錠の操作盤とインターホンの制御装置は、エントランス内の天井裏に設置してありました。そのため、大きめの脚立に登ったままでの作業になりました。

古い操作盤

 

 新しい操作盤

2018年1月 武蔵野市で鍵の交換 1ドア2ロック

武蔵野市にて、1ドア2ロックの鍵の交換を行いました。一戸建ての貸家ですが、今回は玄関錠ではなく、勝手口のドアの鍵交換でした。1ドア2ロックではありますが、戸建て住宅の勝手口は、表玄関に比べて、ドアの構造も含め、防犯的には少し低い鍵になっていることが多いです。明かり取りのためにガラスの部分が多いドアで、鍵自体も比較的にピッキングしやすい鍵になっていることが多いです。勝手口からの出入りが少ないなら、3番目の鍵として、内鍵で、開ける際も鍵が必要なインサイドロックの取付けもお勧めしています。

  

投稿者プロフィール

KENロックファクトリー
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代表 三浦健(since1996)
内閣総理大臣認可・警察庁所管 
日本ロックセキュリティ協同組合加盟店
https://www.jalose.org/