府中・立川・武蔵野・調布の戸建てにEPIC Flassa 5Dを取付け|既存の錠前に付かない玄関も面付けでスマートロック化
人気の高機能スマートロックEPIC(エピック)シリーズの中から、面付け補助錠タイプの代表的な機種「EPIC Flassa(エピック フラッサ)5D」の取付け事例を4件まとめてご紹介します。ハウスメーカーの住宅や輸入住宅の玄関、さらに廃盤になった電子錠からの交換まで、「うちの玄関にはスマートロックは付かないのでは?」とあきらめている方にこそ読んでいただきたい施工事例です。
EPIC Flassa 5Dとはどんなスマートロック?
EPICの面付け補助錠タイプの最上位機種
EPIC Flassa 5Dは、今ある玄関の鍵はそのまま残し、扉の表面に取付ける面付け補助錠タイプのスマートロックです。EPICシリーズの面付け補助錠タイプの中では、顔認証タイプのEPIC FACEY 25D(引き戸用は25H)と並ぶ最上位の機種で、EPICシリーズの中でも特に人気の高いモデルです。見た目もスマートで高級感があり、ハウスメーカーの住宅や輸入住宅の玄関ドアにもよくなじみます。
暗証番号・ICカード・指紋・スマホアプリで開錠
今回取付けたFlassa 5Dは、Bluetoothモジュールがはじめから内蔵された従来タイプで、暗証番号(4〜12桁)・ICカード・指紋認証・スマホアプリのどれでも開錠できます。オプションのリモコンモジュールを追加すれば、リモコンでの開錠も可能です。ICカードはFeliCa・MIFAREに対応し、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードや、NFC対応のスマホも鍵として登録できます(一部使えないカードもあります)。ご家族それぞれが使いやすい方法を選べるのが魅力です。
既存の錠前に付けられない玄関でもスマートロック化できる
EPIC Flassa 1Jのように、既存の錠前に取付けるタイプの電子錠は、手軽にスマートロック化できる反面、ハウスメーカー独自の錠前や輸入ドア、すでに別の電子錠が付いている扉などでは取付けできないことがあります。今回の4軒も、いずれもこうした理由で既存の錠前に取付けるタイプは使えない玄関でした。面付け補助錠タイプのFlassa 5Dなら、扉の表面に取付けるため、こうした玄関でもスマートロック化できます。
施工例1・2:ハウスメーカーの住宅の玄関に取付け
施工例1:府中市のミサワホームの玄関に取付け
1件目は、府中市にあるミサワホームの戸建て住宅の玄関です。ハウスメーカーの玄関ドアは、メーカー独自の錠前が使われていることが多く、既存の錠前に取付けるタイプの電子錠が適合しない場合があります。今回もそのケースだったため、既存の鍵はそのまま残し、面付け補助錠タイプのFlassa 5Dを取付けました。主錠とFlassa 5Dの2ロックになり、防犯性も高まりました。


施工例2:立川市の積水ハウスの玄関に取付け
2件目は、当店の地元・立川市にある積水ハウスの戸建て住宅の玄関です。こちらも既存の錠前に取付けるタイプが使えない玄関だったため、Flassa 5Dを面付けで取付けました。普段の出入りは暗証番号やICカード、指紋、スマホアプリで行い、扉を閉めればオートロックで自動的に施錠されるので、鍵のかけ忘れの心配もなくなります。


ハウスメーカーの玄関ドアは現地調査で適合を確認
同じハウスメーカーの住宅でも、建てられた年代やドアのシリーズによって錠前の種類や扉の形状が異なります。Flassa 5Dが取付けられるドアの厚みは30〜45mm、バックセットは41〜46mmです。当店では現地調査でドアと錠前をしっかり確認し、既存の錠前に取付けるタイプが使えるか、面付けタイプにすべきかをご提案します。
施工例3・4:輸入住宅と、廃盤電子錠からの交換
施工例3:武蔵野市のスウェーデン住宅の玄関に取付け
3件目は、武蔵野市にあるスウェーデン住宅の玄関です。輸入住宅の玄関ドアは、日本の住宅とは錠前の規格が異なることが多く、国内向けの交換タイプの電子錠が付けられないことがよくあります。Flassa 5Dなら扉の表面に取付けるため、輸入住宅の重厚な玄関ドアにもスマートロックを後付けできました。


施工例4:調布市の戸建て住宅でイナホ スマートリムロックから交換
4件目は、調布市の戸建て住宅です。こちらの玄関には、10年近く使われていた面付け補助錠タイプの電子錠「イナホ スマートリムロック」が付いていましたが、すでに廃盤製品のため、故障しても修理や部品交換が難しい状態でした。そこで、同じ面付け補助錠タイプのFlassa 5Dに交換しました。暗証番号やICカードに加えて、指紋認証やスマホアプリでも開けられるようになり、使い勝手が大きく向上しました。



古くなった電子錠・廃盤の電子錠も交換できます
電子錠も10年近く使うと、反応が悪くなったり、電池の減りが早くなったりと、不具合が出やすくなります。廃盤製品の場合は修理ができないこともありますので、調子が悪くなる前に新しい機種への交換をおすすめします。当店では、他社製の電子錠からの交換にも対応しています。
EPIC Flassa 5Dの主な機能と仕様
オートロックと充実の防犯・安全機能
Flassa 5Dは、扉を閉めると自動的に施錠されるオートロックに対応しており、鍵が開いたままのときはお知らせする機能もあります。就寝時の「おやすみ強制ロック」や、外出時の「おでかけ強制ロック」もあります。暗証番号の前後に関係のない数字を入れて入力できるフェイクピン、2つの認証を組み合わせる二重認証、5回連続の認証失敗やこじ開けを検知したときの警報、約62℃を検知したときの火災警報と自動開錠(必ず作動するものではありません)など、防犯・安全の機能も充実しています。
| 項目 | 今回取付けたEPIC Flassa 5D(従来タイプ) |
|---|---|
| タイプ | 面付け補助錠タイプ(開き戸用) |
| 開錠方法 | 暗証番号(4〜12桁)・ICカード(FeliCa・MIFARE、交通系IC、NFCスマホ)・指紋認証・スマホアプリ(Bluetooth内蔵) |
| オプションで追加 | リモコン(リモコンモジュール)、遠隔からの施解錠・履歴確認(Wi-Fiブリッジ) |
| 施錠 | オートロック、おやすみ強制ロック、おでかけ強制ロック |
| 防犯・安全機能 | フェイクピン、二重認証、5回連続の認証失敗で警報、こじ開け警報、火災警報(約62℃)と自動開錠 |
| 来客用の鍵 | 1分間だけ使えるワンタイム暗証番号、期限付き暗証番号、アプリキー |
| 電源 | 単3アルカリ乾電池4本(メーカー公表値:1日10回使用で約8ヶ月) |
| 電池切れのとき | 認証側のUSB Type-C(5V)にモバイルバッテリーをつないで給電。別売のACアダプタにも対応 |
| 対応ドア | 開き戸、ドア厚30〜45mm、バックセット41〜46mm |
| 室外機の大きさ | 縦176×横70×厚22.5mm |
| 保証期間 | ご購入より1年間 |
スマホアプリでの管理と、Wi-Fiブリッジでの遠隔操作
スマホアプリでは、開錠のほか、利用者の登録・削除などの設定ができます。来客や家事代行の方などには、期限付きの暗証番号やアプリキーを発行でき、必要なときだけ入室を許可できます。さらにオプションのWi-Fiブリッジを追加すると、外出先などの遠隔地からスマホで施錠・開錠ができ、開錠履歴も確認できるようになります。当店の施工事例でも、新築住宅の民泊玄関や古民家の勝手口で、遠隔操作を活用した民泊の鍵管理にFlassa 5Dをご利用いただいています。
電池が切れても認証側からモバイルバッテリーで給電
電子錠でいちばん心配なのが電池切れです。Flassa 5Dは、万が一電池が切れてしまっても、認証側(玄関の外側)のUSB Type-C端子にモバイルバッテリーをつなげば給電でき、開錠できます。スマホ用のモバイルバッテリーを持っていれば、家に入れなくなる心配はほとんどありません。別売のACアダプタを使えばコンセントからの常時給電にもできます。
EPIC Flassa 5Dの取付け費用
商品価格はメーカー公式オンラインショップと同じ価格
当店で取扱うEPICシリーズの商品価格は、メーカー公式オンラインショップと同じ価格にしています。メーカーで購入するのと同じ価格で、地元の鍵屋による現地調査から取付け、初期設定、使い方のご説明までまとめてお任せいただけます。
取付け工事費は一律20,000円(税別)
メーカー公式オンラインショップからも取付け工事を申し込めますが、その工事費は35,000円(税別)です。当店では、電子錠の取付け工事費を一律20,000円(税別)にしています。立川・多摩地域を中心に、地元密着で30年の経験を持つ鍵屋が、ご自宅の玄関に合わせて丁寧に取付けます。現地調査・お見積りは無料です。
11月からのモデル切り替えについて
今回の4軒に取付けたのは、Bluetoothモジュールを内蔵し、はじめからスマホアプリが使える従来タイプのFlassa 5Dです。EPIC製品は11月から、スマホアプリを使うためのBluetoothモジュールがオプションになる新しい仕様に切り替わり、価格も変更になる予定です。最新の仕様や価格は、お見積りの際にご案内します。
EPIC Flassa 5Dと他の機種の選び方
既存の錠前に付けられるならFlassa 1Jも候補に
既存の錠前に取付けるタイプが適合する玄関なら、当店一押しのEPIC Flassa 1Jも候補になります。どちらが合うかは、ドアの形状や錠前の種類によって決まります。今回の4軒のように既存の錠前に付けられない玄関なら、面付け補助錠タイプのFlassa 5Dが最適です。
顔認証が欲しいならFACEY 25D
面付け補助錠タイプで顔認証も使いたい方には、Flassa 5Dと並ぶ最上位機種のEPIC FACEY 25D(引き戸用は25H)もおすすめです。当店では輸入住宅の玄関にFACEY 25Dを取付けた施工事例もご紹介しています。
防火戸の確認とデモ機での体験
メーカーの注意書きによると、国土交通大臣認定の防火戸に取付けると、防火戸としての扱いではなくなります。該当するドアかどうかは、ドアメーカーや施工会社、マンションの場合は管理組合への確認が必要です。当店では無料のお見積りの際にデモ機をお持ちし、指紋認証やICカードでの開錠を実際に体験していただけます。現地でドアと錠前を確認したうえで、ご予算や使い方に合った機種をご提案します。
EPIC Flassa 5Dの取付けをお考えの方は、キーレス錠・電子錠・スマートロックの取付けページもご覧のうえ、お気軽にお問い合わせください。府中市・立川市・武蔵野市・調布市をはじめ、立川・多摩地域を中心に現地調査・お見積りは無料でお伺いします。メーカーの製品情報はEPIC公式サイトのFlassa 5Dのページもご参考ください。
よくある質問
ハウスメーカーの家の玄関にもスマートロックは付けられますか?
既存の錠前に取付けるタイプが適合しない玄関でも、面付け補助錠タイプのEPIC Flassa 5Dなら取付けできる場合があります。今回もミサワホームや積水ハウスの玄関に取付けました。ドア厚30〜45mmなどの条件がありますので、現地調査でドアと錠前を確認してご提案します。
輸入住宅の玄関ドアにも取付けられますか?
はい。輸入住宅の玄関ドアは日本の錠前と規格が異なることが多いですが、扉の表面に取付けるFlassa 5Dなら後付けできる場合があります。今回も武蔵野市のスウェーデン住宅に取付けました。
古い電子錠や廃盤の電子錠からも交換できますか?
はい。調布市の事例では、10年近く使われていた廃盤のイナホ スマートリムロックからFlassa 5Dに交換しました。他社製の電子錠からの交換もご相談ください。
電池が切れたら家に入れなくなりませんか?
Flassa 5Dは、電池が切れても玄関の外側のUSB Type-C端子にモバイルバッテリーをつなげば給電して開錠できます。別売のACアダプタでコンセントから常時給電することもできます。
取付け費用はいくらですか?
EPICシリーズの商品価格はメーカー公式オンラインショップと同じ価格で、取付け工事費は一律20,000円(税別)です。メーカーのオンラインショップから申し込む取付け工事(35,000円・税別)よりお得にご依頼いただけます。現地調査・お見積りは無料です。
Flassa 1JとFlassa 5Dはどちらがいいですか?
既存の錠前に取付けるタイプが適合する玄関ならFlassa 1Jも候補になり、適合しない玄関ならFlassa 5Dが最適です。どちらが合うかはドアと錠前によって決まりますので、無料の現地調査でご提案します。
投稿者プロフィール

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代表 三浦健(since1996)
内閣総理大臣認可・警察庁所管
日本ロックセキュリティ協同組合加盟店
https://www.jalose.org/
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