輸入住宅の玄関にEPIC FACEY 25Dを取付け|電池式で導入しやすい顔認証スマートロック

北米輸入住宅の玄関ドアに、最新の顔認証スマートロック「EPIC FACEY(フェイシー)25D」を取付けました。

北米輸入住宅の玄関ドアには、Kwikset(クイックセット)というアメリカ製のドアハンドルセットが使われている場合が多いのですが、この錠前は当初の金色仕上げの外観が数年で変色してしまうほか、オリジナルのピンシリンダーの本締錠は防犯性もあまり高くなく、故障する頻度も多いようです。今回のお客様も、これまでにKwiksetの錠前全体をすでに3回交換されていました。Kwiksetは輸入錠前のため、交換費用も決して安くはありません。

今回のお客様は電子錠などのキーレス錠にしたいというご希望でしたので、顔認証が可能な最新のEPIC FACEY 25Dをご紹介しました。開錠方法は、顔認証のほかに暗証番号・指紋・スマホアプリのいずれでも可能で、オプションでリモコンでの開錠や、ネットワークを通した遠隔操作にも対応しています。一番の特徴はやはり顔認証で開錠できることで、電池式でありながら他人受入率0.0001%という高いセキュリティを実現しています。従来、電気錠で顔認証システムを導入するには数十万円の費用がかかっていましたが、EPIC FACEY 25Dなら10万円前後で導入でき、コストを大きく抑えられます。

顔・指紋・暗証番号のいずれでも解錠できるため、鍵もカードも持ち歩く必要がありません。スマホでの解錠やユーザー管理も可能で、別売リモコンにも対応しており、ご家族それぞれが好きな方法で解錠できます。

北米輸入住宅の玄関ドアや、Kwiksetなどの輸入錠前の故障にお困りの方は、ぜひキーレス錠・電子錠・スマートロックの取付けページもご覧のうえ、お気軽にお問い合わせください。現地調査・お見積りは無料です。

投稿者プロフィール

KENロックファクトリー
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代表 三浦健(since1996)
内閣総理大臣認可・警察庁所管 
日本ロックセキュリティ協同組合加盟店
https://www.jalose.org/